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購入前に読むべき SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 の価格と口コミまとめ

prs-t1.jpg Wi-Fi通信機能搭載の新型電子書籍リーダー ソニー リーダー Wi-Fiモデル PRS-T1 について購入者のレビュー・最安値比較・激安店情報・自炊方法をまとめました。
E-inkの電子ペーパーなので読みやすく目が疲れにくい点や携帯性・バッテリーの持ちが非常にいい点などが高く評価されています。通信機能のなかった前モデルと異なりWi-Fiでネット接続出来る点も好まれているようです。一方でリーダーストアの品揃えの悪さやタッチパネルの反応の悪さを指摘する感想も少なくないようでした。
自炊した漫画や本を読むために購入される方が多いようで、iPad2と最後まで迷いつつも目の疲れにくさやバッテリーの持ちの良さからPRS-T1が選ばれているようでした。
SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 取扱説明書・カタログページ


このページの目次
  1. 価格比較・激安店情報
  2. ヤフオク・アマゾン・Yahoo!ショッピング・楽天での最安値比較・激安店調査
  3. レビュー・口コミまとめ
  4. 「ここが良かった」「ここが悪かった」にまとめた購入者の声
  5. おすすめリンク
  6. 購入前にぜひ読んで欲しい良質レビュー記事・お役立ち情報

SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 価格比較・激安店情報

最安値・販売情報は記事作成時のものです。最新価格等はリンク先で確認してください。

最安値 最新価格
ヤフオク ¥9,750 ヤフオクの最安値を表示
アマゾン ¥19,500 アマゾンの最安値を表示
ヤ フ ー ¥18,720 Yahoo!ショッピングの最安値を表示
楽  天 ¥18,800 楽天の最安値を表示

送料込みの価格だと19,500円程が最安値でしょうか。
ヤフーショッピングに販売価格最安値の激安店がありました。このお店は送料無料ではありませんでしたが購入するとポイントが1%還元されます。楽天の最安値店もほぼ同じ価格でしたがこちらも送料無料ではありませんでした。楽天には値段こそ最安値ではないですがポイント2倍や液晶保護シートの無料プレゼントなど、販売価格は多少割高でもお得なサービスをつけている店が少なくなかったので、ポイント利用や送料など条件をよく検討する必要がありそうです。いまのところアマゾンは両者に比べるといくらか割高のようですね。
一方、ヤフオクでは出品数はそれほど多くありませんが新品がだいぶ安い価格からストア出品されており、直近の落札相場は15,000円程とかなり安い価格で取引されているようです。中古品も数は少ないですが出品されているようなので、うまく安値落札できればヤフオクでの購入が一番安く買えそうですね。
ヨドバシカメラやヤマダ電機などの大手家電量販店での価格は、販売価格が19,800円でポイント1%還元が相場のようでした。ビックカメラもそうですがどこもまったく同じ価格でしたので、ひょっとすると店頭値引きなどの価格交渉の余地があるかもしれません。


SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 レビュー・口コミまとめ

購入された方の多くが満足している商品のようです。Wi-Fi機能が搭載されたことで使い勝手が大幅に向上している点や電子ペーパーの読みやすさ・目の疲れにくさが高く評価されていました。携帯性・バッテリーのもちの良さについての評判も良いようですね。一方でリーダーストアの品揃えの悪さ・値段の高さは相変わらずのようで、欲しい本が売ってないという感想が少なくないようでした。iPadやiPhoneを持っている方の評価が特に厳しくなりがちのようで、Eインク独特の画面表示に戸惑う声もみられました。
意外にも自炊派の方からの評判は悪くないようで、iPad2などのタブレット端末に比べて携帯性がよく目が疲れないので、マイクロSDに大量の漫画データを入れて持ち歩いているというヘビーユーザーの方もいるようでした。

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SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 ここが良かった

  • メールの確認や簡単なニュースサイトを閲覧するだけなら、ブラウザ機能は十分使えます
  • バッテリーは大変良く持ちます
  • 圧倒的に薄くて軽いです。私のように寝転んで読む人間には最高です
  • 自炊データなどを保存しておく外部ストレージとしてmicroSDHCスロットがあることも大きなポイント
  • 字の大きさが変えられるので、老眼の私には非常にありがたい
  • 画面がきれいで見やすい
  • 薄く軽量で、鞄の中で全くかさばらない上に一度に複数の書籍が持ち歩ける
  • 明るいところでは紙と遜色無い見やすさ
  • 非常に目に優しいディスプレイです。もはや紙!
  • 新しく加わった戻るボタンはなかなか便利
  • PRS-T1は充電中もReaderの操作が可能な"充電モード"が新しく追加されています
  • wifi機能はスムーズに使えます
  • 読書以外の機能はあくまでオマケ、実用品と割り切れる人にならお勧めです
  • 目が疲れない
  • 自炊PDF(解像度300dpi)をリサイズして使っていますが改ページ等はスムーズ
  • 電子ペーパーなのでバッテリーは1ヶ月くらいは持ちます
  • 改ページ等で一瞬白黒反転したりもたついたりしますが、慣れれば気になりません
  • 冬に手袋をして野外で使用する際、本体に改ページボタンがあるのがとても嬉しいです
  • 画面の書き換えファイルの呼び出しなどの操作での待ち時間はほとんど気になりません
  • WiFiをサポートしているので、直接Sony Storeから本の購入が可能
  • リーダーストアの「マイページ」からは、過去に購入したコンテンツの再ダウンロードを行なうこともできる
  • 本やPDFなど基本的に動かないコンテンツを読むなら断然電子ペーパーがおすすめです
  • もう本を読むなら、電子ペーパーですね。軽くてページめくりが簡単なので、電車通勤には最高です
  • PRS-T1では「余白」の調整が自動で行うことができ、しかもそれはpdfでも有効なので自炊派には嬉しい!
  • PDFデータはChainLPで最適化すれば大幅に良くなる
  • 自炊した本をEpubにして、リーダーに移すと本物の電子書籍!というくらいキレイに見えました

SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 ここが悪かった

  • iPad2のRetinaディスプレイとは比較になりません。読むのはマンガが殆どで重さや値段が気にならない人は絶対にiPad2の方がいいです
  • 紙と比べると「まぁ結構読める」という微妙な評価
  • ブラウザ機能はおまけ、メイン運用は到底無理なブラウザです
  • ReaderStoreで発売中のタイトルがまだまだ少ない
  • 表面の艶有りのプラスティック製のフレームは映り込みが少々目障りなうえ、指紋がつくのが気になります
  • 日本語と英語の辞書が使えるが、文字入力も画面の反応がいまいちでおまけとしか思えない
  • Reader Storeから電子本を購入してみたが、パスワードの入力を求められる頻度が高く、本を探すのはほとんど私の忍耐心を試しているレベル
  • Androidの様ですが殆どカスタマイズできませんので、カスタマイズしたい方には向かないと思います
  • 自炊PDFを読むにはギリギリの解像度、文庫はいいけど漫画は最適化しないときついかも
  • プラスチックで本体が安っぽく見えます
  • 全体的に灰色っぽくKindle3と比べると暗い室内でかなり読みにくくなっています
  • 自炊とかしてみたけどやっぱり買った電子書籍のほうが全然よみやすいのでstoreを充実してほしい
  • もう少し自由度を与えてカスタマイズできるようにしてほしい
  • レスポンスはよくなっている感じはします。しかしiPadのさくさく感にはまだ到底およびません
  • 自炊PDFを読み込み、ピンチイン、ピンチアウトを繰り返すと追従するのにかなりもたつきます
  • 解像度が低いと思います。800x600はいわゆる「自炊」派にはギリギリ使えるといったところです

SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 おすすめリンク

SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1の購入に役立ちそうなレビュー記事等へのリンクです。
購入者の感想をまとめてみたところ、買ってよかったと評価している方の多い満足度の高い商品のようですが、購入の際には最後までアマゾンのキンドルやアップルのiPad2と迷っている方が少なくないようでした。また目が疲れにくい・軽くて持ち運びしやすいという理由で自炊データ(特に漫画や青空文庫・ネット小説)を読むために購入している方も多かった印象です。
そこで各社の電子書籍リーダーを比べてみた比較レビューが多い記事を中心に、自炊ノウハウについての記述が詳しいサイトやZIP形式のマンガデータや青空文庫データをPRS-T1で読む際によく使われる画像変換ツールなども取り上げてみました。


SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 関連商品レビューまとめ

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SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 エキスパートレビュー

ソニーの電子書籍端末「Reader」試用レポート~無線LAN対応。ストアから直接購入が可能
PRS-T1と前モデルのリーダー PRS-650・Kindle(第4世代)との3機種比較レビューです。本体の違いや漫画・小説を画面表示してみた違いなどを画像で確認することができます。スペック比較の表もあるので違いが分かりやすいです。また、リーダーストアにアクセスして本を購入するまでの流れを動画で見ることもできます。

電子書籍Reader『PRS-T1』開梱&セッティングレポート
ソニーショップ店員さんによるPRS-T1の開梱からセッティング・リーダーストアでの書籍購入までの流れを豊富な画像と解説で見ることができます。作業の流れを画像で見ることができるので、画面表示の様子などがよくわかります。

PRS-T1 使用感
PRS-650からPRS-T1に買い替えた方の比較レビューです。画像はありませんが両モデルの使用感の違いや電子書籍のヘビーユーザーならではの具体的な感想を読むことができます。別の日の記事にもPRS-T1についてのとても詳しい記載がありました。

Sony Reader PRS-T1の余白調整機能とKindle4とのページ送り比較
PRS-T1の余白調整機能についての記述が詳しい日記です。余白調整で文字が荒くなってしまった状態の画面や読みやすくする工夫などが解説されています。またKindle4とPRS-T1のページ送り速度の比較動画もありました。


SONY Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 ユーザーレビュー

Amazon ソニー 電子書籍 Reader Wi-Fiモデル PRS-T1 カスタマーレビュー
アマゾンの購入者レビューです。レビューの数はそれほど多くありませんが、購入の動機など丁寧でとても詳しいレビューを読むことができます。ほとんどの方が満足と評価していますね。

SONY Reader PRS-T1レビュー
画像はそれほど多くありませんが、実際に使ってみたとても詳しい感想を読むことができます。紙と画面表示と比較した画像も見ることができますが、解像度が800x600と低い割には読みやすいという評価でした。

「ChainLP」ダウンロードページ
書籍を自分でスキャンして電子書籍化する自炊派には必須の画像操作・一括変換ツールです。ZIP形式の漫画データや青空文庫形式のテキストファイルをPDFに変換することもできます。「小説を読もう!」などのネット小説サイトにも対応しています。

自炊技術Wiki
「自炊」とは本や雑誌をスキャンして電子書籍化することを意味するネットスラングです。本の解体・スキャン・保存など具体的な自炊技術について大変詳しく解説されており、実際に作業する際のノウハウを学ぶことができます。

ソニーリーダー PRS-T1 自炊漫画を表示してみた
自炊したコミックのJPEG画像をEpub形式に変換・PRS-T1で表示しているYouTubeの動画です。ピンぼけ気味なのが残念ですが、スワイプ(ページめくり)の反応などを見ることができます。漫画データはGANTZのようですね。YouTubeには他にもPRS-T1についての画像がたくさんありました。

コメント:2

でろりん Author Profile Page 2012年2月14日 22:36

僕は布団の中で寝そべってマンガや小説を読むのにiPod touchを使ってるんですが、画面が小さいのでかなり読みにくいです。小説は特に問題なく読めるんですが、コミックは読めなくは無いですけどさすがに厳しい時もあるのでもっと大きい画面が欲しいと常々思ってます。

あと、寝る前に明るいディスプレイを凝視していると、神経が高ぶって寝付きがものすごく悪くなります。寝る前の読書が習慣なのでやめられないですが、ベッドサイドの明かりで電子ペーパーの電子書籍リーダーを使うのが文庫を読むのに近くていいのかもしれません。軽いから寝落ちして落としても壊れにくいのもよさそう。

でろりん Author Profile Page 2012年2月15日 12:48

日本でもアマゾンからキンドルが発売されるみたいですね。

出版業界の独特の商習慣で電子本の値下げや既刊本の電子化が難しいみたいですけど、アメリカみたいに電子本が安くなったら普及しそうな感じです。リーダーストアでも割引価格で売ってる電子本はあるんですが、まだまだ安い本の数は少ないしほとんどが紙の本と同じ値段っていうのもなんだか納得行かないなぁ。

青空文庫やメルマガをiPod touchで読むことが多いんですが、テキストデータで配布されてるとどんな形にも加工できるし便利なんですけど、簡単にコピーできちゃうんでなかなか難しいのかも。

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