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購入前に読むべき 富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500の価格と口コミまとめ

fujitu-scansnap-s1500-fi-s1500.jpg 本や雑誌の電子書籍化で圧倒的に人気の両面スキャナー 富士通 スキャンスナップ S1500 FI-S1500 について購入者のレビュー・最安値比較・自炊方法をまとめてみました。ちなみに「自炊」とは自分で本や雑誌をスキャンして電子書籍にする事を表すネットスラングです。
購入したほとんどの方が満足している満足度の高い商品です。特に読み取り速度と紙送りの正確さが高く評価されています。発売は随分前の商品ですが書籍の電子化作業ではこのスキャナーの評価が圧倒的に高いようですね。一方、紙質によっては重送が起こりやすい本や雑誌もあるようです。
富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 カタログページ


このページの目次
  1. 価格比較・激安店情報
  2. ヤフオク・アマゾン・Yahoo!ショッピング・楽天での最安値比較・激安店調査
  3. レビュー・口コミまとめ
  4. 「ここが良かった」「ここが悪かった」にまとめた購入者の声
  5. おすすめリンク
  6. 購入前にぜひ読んで欲しい良質レビュー記事・お役立ち情報

富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 価格比較・激安店情報

最安値・販売情報は記事作成時のものです。最新価格等はリンク先で確認してください。

最安値 最新価格
ヤフオク ¥18,200 ヤフオクの最安値を表示
アマゾン ¥37,894 アマゾンの最安値を表示
ヤ フ ー ¥39,100 Yahoo!ショッピングの最安値を表示
楽  天 ¥38,450 楽天の最安値を表示

送料込みの価格だと38,000円程が最安値でしょうか。
アマゾンが送料無料で最安値でした。楽天・ヤフーショッピングにも値段こそ最安値ではないですがポイント2倍などのショップがありましたのでこちらも要チェックだと思います。スキャンスナップS1500はライバルも少なく人気があるのでなかなか値段が落ちないようですね。一方、ヤフオクには19,000円程から新品が出品されています。中古も含めた落札相場は36,000円位ですが、出品数も多いのでうまく安値落札出来ればヤフオクで買うのが一番安く買えそうです。
また、ヤフオクにはスキャンスナップS1500のレンタルの出品もあり、値段は10日間で4,000円位でした。一時的に使用したいというのであればレンタルを検討してみるのもいいかもしれません。


富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 レビュー・口コミまとめ

ほとんどの方が高く評価している満足度の高い商品のようです。本を電子化することで部屋が片付いたという声も多く、処理速度の速さや紙送りの正確さに驚いている方も少なくないようでした。また、作業が簡単なのでどんどん電子化するため裁断機が欲しくなったという声も多いですね。一方、他の機種に比べて発生しにくいとはいえ、やはり重送は避けられないようです。よく紙をさばく・紙を入れすぎないなど、ちょっとしたコツで重送を防げるようですが、紙質によっては頻繁に発生するとのことでした。

Googleのレビュー検索結果を表示

富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 ここが良かった

  • 想像以上に速かった
  • 重送はほとんど起きません。起きたときもセンサーで止まります
  • OCRの性能が高くてよい
  • 資料挿入時に先端面を若干ずらして挿入すると1回もジャムらなくなりました
  • 裁断機は是非買った方がいい
  • 多量の書籍を所有しており省スペース化の目的で購入しました。結果として大正解でした。高価な書籍を裁断するのは、はじめ少し躊躇しましたが、今ではがんがんスキャンしています
  • S1300と迷っている方はスペースが許すならばS1500にしたほうがベター(S1300はA3書類は読み込めない)
  • 書籍やパンフレット等を片っ端からスキャンしています。読み込みも驚くほど速く、割と静かなので満足
  • 部屋の中で多くのスペースを占有していた本を圧縮するために購入。部屋が本当に広くなりました
  • 書類を取り込むことがひとつの趣味になりそうなくらい快感です
  • スキャンしてもほとんど紙が傾いたりしません。目立たないですが、この機種の優れた点です
  • これほどの高性能機種をこの値段で発売してくれてありがとう!
  • 漫画1冊200ページを約8分で読み込みます。しかも裏表両面を同時にスキャンしてくれるので、超最高です!
  • ジャムを起こした際にも確実に判別して、リカバリーが非常に簡単に迅速に行えます
  • 部屋の中が見る見る片付いていきます、楽しいですよ
  • 解像度に関わらず毎分20枚・40面の高速読み取り
  • Adobe Acrobat 9が付いてくるのもすごく便利

富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 ここが悪かった

  • 本の紙質にもよるのでしょうが消耗品であるパッドユニットの劣化が早いと感じます。1万枚あたりから、300ページほどの文庫本1冊をスキャンする間に2~4回の2枚取り(重送)が常に発生
  • 紙質によっては重送がよく起きます。文庫本では角川文庫を読み込む際に頻発しました。紙の手触りが滑りやすい物だと生じやすいのかもしれません
  • パッドやローラーは消耗品。パッドは5万枚、ローラーは10万枚で交換
  • 読み込むだけであれば40冊前後/1時間くらいできるのですがテキスト認識に時間がかかります
  • 格納時でボックスティッシュを2個重ねたぐらいの体積がありますので、リビングに常に置いておくのは邪魔
  • 読み取ったデータの形式はPDFかjpegのどちらかしか選択できないようで、BMPやPNGといった別形式で保存したいという人は、自力でファイル変換等の作業をやらなければならないみたいです
  • 読み終えた後どこに保存するか選ぶボタンを間違えると保存できない。今まで何百枚スキャンしてようがおかまいなく消えてしまう
  • ラインセンサーの汚れに強くなって欲しい。どうしても汚れが付いて、筋が入りやすいですから。最低でもセンサークリーニングの警告を出すようにして欲しいです
  • 漫画などは少し裏写りしますが、フリーの画像加工ソフトでも簡単に除去できるので問題ありません
  • カタログは紙が薄いせいか重送しやすいです
  • 色調や色階層がズレる事もあるので、写真プリントのスキャンには向かないと思います
  • 操作ユーティリティがいまいち直感的でない。似たようなメニュー名が多く、意図した設定画面を表示させようとして別の画面を開いてしまった、ということがよくある

富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 おすすめリンク

富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500の購入に役立ちそうなレビュー記事等へのリンクです。
ダントツに評価が高く人気のある商品ですのでレビューの数も多かったです。電子書籍化を前提に処理速度の速さや使い勝手の良さが高く評価されている機種ですので、実際の作業の様子が分かる動画を中心にレビューを取り上げてみました。また、具体的なノウハウをまとめた2ch自炊技術まとめWikiもありましたのでユーザーレビューのところで紹介しています。


富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 関連商品レビューまとめ

SONY Reader Touch Edition PRS-650 SONY Reader Touch Edition PRS-650の価格と口コミまとめ
電子書籍端末 SONY リーダー タッチエディション PRS-650 のレビュー・最安値比較・自炊方法まとめです。スキャンした漫画や青空文庫を持ち運べるので人気があります。

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文字入力に特化した電子メモ ポメラ DM20について評判・最安値比較まとめです。即座に起動してフルキーボードでテキストを打ち込めるということで人気のある商品です。

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ポメラDM20よりひと回り小さく軽くなったデジタルメモ キングジム ポメラ DM5 についての評価・最安値比較まとめです。DM20ほど多機能ではないですが1万円程という価格の手頃さもあって人気があります。


富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 エキスパートレビュー

【動画】スタパビジョン #028 FUJITSU「ScanSnap S1500」
スタパ齋藤さんの動画レビューです。実際に作業しなが要点を解説してくれているのでとても分かりやすいです。動作スピードや作動音などもよく分かります。

ドキュメントスキャナ「PFU ScanSnap S1500」を試す
大量の画像と詳しい解説のレビューです。スキャン後の画像解像度による画質比較や読み取り時間・処理時間の計測データなどもありとても参考になります。

自動給紙で両面同時に超高速スキャン可能な『ScanSnap S1500』製品レビュー
『ScanSnap S1500』と『ScanSnap S500』の2機種の比較レビューです。自動給紙機能があるプリンター複合機との違いなどにも言及しながらS1500の長所がうまくまとめられています。

ScanSnap FI-S1500評価レビュー1
レビューブロガーの方の購入レビューです。開梱からドライバーインストールの様子までが大量の写真と解説で紹介されています。別の日の日記には本の解体や実際の作業の様子も記事になっていました。

富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 製品レビュー
ScanSnap fi-5110EOX2との比較レビューです。こちらも豊富な画像と詳しい解説で読み応えがあります。特にスキャン後の画質についての解説や比較画像が参考になります。


富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 ユーザーレビュー

富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500 アマゾン カスタマーレビュー
Amazonの購入者レビューです。しっかりした内容のレビューが大量にあります。本格的に電子書籍化をされている方が多いようですが、ほとんどの方が満足しているようです。

自炊技術Wiki
2ちゃんねる自炊関連スレッドのまとめWikiです。他社スキャナーの評判・使い方や本の解体方法・画像処理方法など、書籍の電子化についての具体的なノウハウが大変詳しくまとめられています。

【動画】文庫本のカット、スキャン方法(裁断、分解、解体)
カッターナイフで文庫本を裁断してスキャンスナップS1500で読み取るまでの一連の作業の様子を動画で見ることができます。YouTubeにはこの他にも自炊関連の動画が幾つもありました。

【動画】漫画自炊 裁断、スキャン、そして元通り復元
卓上製本機 とじ太くんという製本道具を使って、裁断→スキャン→再製本するまでの一連の作業の様子を見ることができます。裁断した本を捨てたくないという方はこういう方法でもとに戻すのもいいかと思います。

ScanSnap S1500+Dropboxは最強の組み合わせだ
スキャンしたデータをDropboxという無料のオンラインストレージにアップロードして活用されている方のブログ記事です。データをオンラインで共有したりするのはなかなか便利かも。Dropboxについてはこちらの記事「Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命」が詳しいです。

コメント:2

でろりん Author Profile Page 2011年2月 1日 17:32

S1500 サプライ & オプション


消耗品についてはこちらのメーカーページが詳しいです。メーカーから直接購入することもできますが、アマゾンでも取り扱っており送料無料で1割引でした。


ただ、アマゾンの場合は在庫切れになっている事が多く取り寄せに時間がかかるようなので、急ぐ場合はメーカーから直接購入するとすぐに入手可能なようです。

でろりん Author Profile Page 2011年2月 2日 08:58

調べてみたところ「断裁機」「裁断機」と両方の呼び方があるようです。メーカーの商品名などでは断裁機という名称がよく使われているようですが、検索される一般名称としては裁断機の方が多く使われていますね。


ネットで一番多く支持されているのは PLUS 断裁機 裁断幅A4 PK-513 という機種です。定価5万円以上する業務用の断裁機ですが、今だとアマゾンで約半額の3万円程(送料無料)で入手できます。


上述のスタパビジョンで使われていた断裁機がこれです。裁断位置の目安がレーザーで表示されるので便利である点と、1.5cm程の厚さ(コピー用紙160枚ほど)までなら一発でカットできる強力な裁断力が高く評価されています。これだと雑誌程度の厚みであれば一発でカットできますね。また、業務用ならではの頑丈さや替え刃などの消耗品入手の容易さも評価が高いです。メーカーカタログサイトはこちらになります。プラスステーショナリー/断裁機 PK-513L(カタログ・取扱説明書のダウンロードが出来ます)


裁断能力にはほとんどの方が満足しているようですが、サイズがとても大きくて重いので収納に困るという方も少なくないようです。ホッチキスの針を誤ってカットしてしまって刃を傷めてしまったという声もちらほらありました。


PK-513Lの購入を検討される方は本の電子化を本格的にやろうという方が殆どで、カッターナイフでちょこちょこ切る手間を考えたら購入は正解だったという声が多かったです。切断面が荒れていると重送のトラブルが増えますから、作業効率を考えたらやはり欲しくなる商品のようですね。

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